宅建の勉強法が知りたい!
①独学でいけるの?
【時間と労力が膨大にかかる、独学はおすすめできません】
宅建の試験に合格するための勉強法としては、
●独学
●通信講座
●資格スクールなどの通学系
があります。どの勉強スタイルを選ぶかは、自分の生活リズム・適性・金銭面などを考えて選ぶべきなのですが、実はこの勉強法こそが、合否のカギを握っているのです。
前にも話しましたが、宅建は法律系資格の入門編とされ、インターネット上では比較的取得するのが簡単だといわれています。そのため、先ほど勉強法の中では、独学を選択する人が圧倒的に多いのです。実は、私もはじめは独学で勉強しました。そう、不動産会社には宅建の資格を持った人が多数いて、こんなにたくさんの人がとれる資格なら、簡単なんだろうって宅建をなめていたのです。
独学のメリットは費用が安い、たったこれだけ。書店でテキストと問題集を購入すれば5,000円以内で済みます。その反対にデメリットは多くあります。
- テキストの選び方が難しい
- 試験の最新情報がつかめない
- 効果的な勉強法がわからない
- モチベーションの維持ができない
もちろん独学で合格できないとはいいません。しかし、独学は通信講座の3倍の時間と労力がかかるといっても過言ではないでしょう。
不動産業界に就職を希望している人や、企業から取得を勧められている人は、すぐにでも資格を取りたいのでしょうから、独学を選んでいる余裕などはありません。通信講座などを受講するのが、どうしても金銭的に厳しいのであれば、3カ月みっちりバイトをしてお金を稼いで資金を作ってから、受講したほうが賢いと思います。
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